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帯状疱疹(ヘルペス)・帯状疱疹後神経痛の治療

帯状疱疹(ヘルペス)帯状疱疹とは、ウイルス性の皮膚炎で、赤い発疹と水ぶくれができ、痛みをともなうのが特徴です。

治療

抗ウイルス薬による治療をおこないます。ウイルスの増殖を抑制するものであるため、発症後早期に内服を開始した方が効果的です。早ければ1週間ほどで治癒しますが、安静にし体力を回復することが重要です。

また、帯状疱疹が治癒した後に後遺症として痛みが残ること(帯状疱疹後神経痛)があります。こちらに関しても、内服薬を調整して痛みのコントロールを行います。内服薬のみでコントロールができない場合には神経ブロックの適応となりますので、ペインクリニックなどへご紹介させていただきます。

痛みは我慢するとさらに難治になると言われていますので、我慢せず内服薬を内服することが重要です。ご希望があれば漢方を処方することも可能です。お気軽にご相談いただけますと幸いです。

また、近年は帯状疱疹を発症される方が非常に増えております。帯状疱疹後神経痛が後遺症として残ると非常に生活の質(QoL)を低下させます。当院では50歳以上の方に帯状疱疹ワクチンを接種しております。詳しくはこちらをご参照ください。

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