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酒さの治療

酒さは俗に「赤ら顔」と呼ばれ、鼻や頬、額などに赤みやニキビのような症状がでる病気です。皮膚症状に加えて、ほてりやひりひり感などもみられます。30~50歳代で発症しやすく、男性より女性に多い傾向があります。

治療については、これまで酒さに効果があることがわかっていたロゼックスゲル®(メトロニダゾール)が2022年5月に酒さに保険適応となったため、より使用しやすくなりました。特に酒さの症状のぶつぶつ(丘疹)や膿み(膿疱)に効果的とされています。

当院では上記に加えて、抗菌薬や漢方などの内服を併用して治療を行っております。

「赤ら顔」でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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